ですので、プロも目指せる、実践的なコースになっています。
「いやいや、あくまで趣味で。」
「ただ、色々な時計をつくってみたいだけなの。」
という方にも、もちろんピッタリ。
時間をかけて、本体を変えたり、針を変えたり、レンズを変えたり、形状を変えたりなどなど、
色々できるようになりますので、
じっくりと、腕時計作りの醍醐味を味わいながら、ご自分だけの新しい腕時計のカタチを、
追い求めていただけます。
「全くの初心者でも大丈夫?」
「不器用なんだけど・・・」
という方もどうぞご安心ください。
くるき亭の時計デザイナーコースは現役のデザイナーが少人数制(生徒さん最大4人)で
基礎からゆっくりと指導いたします。
時計作りのことはもちろん、分からないことはなんでも聞いてみてください。
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「いったい、どんなことが学べるの?」
「時計作りって、どんなことをするの?」
一言で「時計作り」といっても、そこには色々な要素があります。
ここでは、「時計をつくる」「時計を動かす」「時計を身につける」の3つの観点から、
デザイナーコースで学べることを見ていきましょう。
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1、時計を作る → 造形、金属工芸(彫金等)、創造力、デザインなどなど。

デザイン帳だけを頼りに、一枚の鉄板、一本の棒などから、時計の材料を作り出し、
時計
を形作っていきます。
その過程では、新しいカタチを考え出す創造力、デザイン力、カタチを作っていく造形力、
金属加工を行う彫金等の金属工芸力などの力を、身につけていくことができます。
2、時計を動かす → 時計の知識、正確性などなど。
いくら素敵なデザインでも、時計は動かなくては意味がありません。
例えば、
「このデザインだったら、ムーブメントは何をつかうのか?」
「針がこれだったら、ムーブメントは何を使うか?」
「なぜ動かないのか?」などなどを通して、
時計の組み立てや、ムーブメントの選定、針乗せなどの知識と、作業の正確性を学んでいきます。
3、時計を身につける → 革の知識、革の技術、ビーズブレスレット、金属工芸など等

腕時計のバンド部分を作るには、革で作る、金属で作る、ブレスレットタイプにするなど、色々な形が
考えられます。
例えば、革ならば、革の選定から、革の手縫い、ミシン縫いなどの革ベルトの技術、
ビーズブレスレットならば、ビーズのブレスレットの製作、
そして、金属でつくるならば、金属工芸と、デザインによって、様々な技術を学ぶことが可能です。

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