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「いくら何か技術を身につけるといっても、楽しくなければ嫌だな。」
「いつも型やパターンが決まっていて、デザインの自由度が低いのも嫌。」
「テキストを仕上げるだけの学校みたいな講座も嫌。」
「自分の好きなものが作れないのは嫌だ。」
くるき亭のスタッフもそう思います。
ですので、時計デザイナーコースでは、

という方針をもとに運営を行っております。
具体的には、デザイナーコースは以下のように進んでいきます。

※ 以下は基礎習得後の内容となります。
始めの数回(4回ほど)は基礎の習得に当てられます。
1、まずは作りたいデザインを考える。

まずは作りたいもの、つまり、デザインを考えましょう。
もちろん、最初は浮かばないこともしばしば・・・。
そんな時はデザイナーと相談したり、くるき亭のお店の商品を見たりしながら、
大まかに決めていきましょう。
腕時計だけでなく、懐中時計、時計キーホルダー、置時計など、何でも
作れるので、自由に考えましょう。
2、実現方法を考える。

次に実現方法を考えていきましょう。
どこから取り掛かろうか?
この時計の場合、ムーブメントは何を使おうか?クォーツ?機械式?
クォーツなら、どの会社の、どのムーブメントを使おうか・・・・?
などなど、様々な疑問がわいてきます。
デザイナーと相談しながら、実現方法を見出しましょう。
3、部品を作る

実現方法が決まったら、次は部品を作っていきましょう。
時計の針は? → 既存のものを使う?それとも作る?
フロントレンズはどのくらい、盛り上げようか?
本体をつくらなきゃ?
などなど、デザイナーのアドバイスを得ながら、作っていきます。
4、部品を組み立てていく

部品が出来たら、それを組み立てて、いきましょう。
きちんと部品が出来ていれば、ここはスムーズにいきます。
しかし、部品が出来ていないと、うまくいきません。
どこがいけないのか?などなど、デザイナーに聞きましょう。
5、時計部分を作る。

いよいよ時計部分の製作です。
文字盤をデザインしたり、時計の針を乗せたりして、時計としての機能を持たせて
いきます。
まさに時計に命を吹き込む瞬間ですが、トラブルも多いところです。
デザイナーに聞きつつ、完璧な組み立てを目指しましょう。
6、時計を完成させる
組み立てが終わったら、時計完成です。
次は何を作りましょう?
作れば、作るほど、アイデアが湧いてきます。
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